レーザークォーツ(シンギング)
産地:ディアマンティーナ(ブラジル)
サイズ 99×25×25mm
細く長く成長した柱を持ち、先端に行くほど尖るような特徴を持つ長柱状結晶の水晶で、その形状からレーザー光線のようだとされ、「レーザークォーツ」「レーザー水晶」と呼ばれています。
水晶の先端からエネルギーが放出されると考えられており、ワンドとしても使える水晶です。
1点に集中するエネルギーでこの上ないヒーリングパワーと強力なプロテクト能力を持つダイナミックなクリスタルです。
世界各地で産出する水晶の中でごく僅かにあるレーザー水晶、条件が揃わなければこうなりません。
通常より低い温度と安定した環境下でじっくりと育つため、、密度が高く、透明度の高いものが多く産出されます。
細長くなるためには、他の水晶よりかなり長い時間が必要となります。
そのレーザー水晶のオリジナルと言えるのがブラジル、ディアマンティーナのレーザー水晶です。レーザーのほとんどがディアマンティーナ産だと言ってもいいぐらい、ディアマンティーナのレーザーは有名です。
ディアマンティーナの名の通り、昔はディアマンテ、すなわちダイヤモンドが産出していたのだそうです。
こちらは先細りのレーザーではなく、通常のポイント的な感じですが、
珍しいスモーキークォーツです。
大きな虹が煌めいているのが見えます。
底面も再結晶しているセルフヒールドです。
1番の特徴は、大きなタイムリンクです。
なかなかこのサイズは意味深ですよね。
剥離痕もあり、そこは一度剥がれてから溶解したであろう不思議な紋様が見え、まるで宇宙の文字のような、、、
スターゲートの鍵なのでしょうか。
レーザーの成長線は、もはやレムリアンのようなハッキリした並行線ではなく、いわば独特の模様が浮かび上がります。時々、幾何学のような、時々、ギベオンの柄のような、様々な模様が見えます。
錐面の変が中央の1点に集まるジェネレータークリスタルです。
ひとつの錐面にはたくさんのレコードキーパーの群生があります。
【こちらの中にあるマスタークリスタルの特徴】
セルフヒールド:
一度折れたところが再成長しているクリスタル。再生と復活のエネルギー
レコードキーパー:
フェイス部分に入った上向きの▲、ここにレムリアやアトランティスなど古代文明の記憶や叡智が眠っているのだと言われます。その水晶そのものが持っている情報を読み取ることができると言われています。
スターゲート:
他の水晶などが剥離した痕、さらにガマの中で溶けだし、成長が始まりかけると、ゲートウェイ(剥離部分)が宇宙紋様のようになる場合がある。
宇宙のあらゆる場所へのゲート、様々な次元を行き来出来るスターシップのようにも見えます。
この存在自体が宇宙的。
ジェネレーター:
ファセット部分の全ての辺がひとつの頂点に向かっている「ジェネレータークリスタル」です。レーザー光線のように(見えない)ビームを発するクリスタルで、エネルギーの送信を行うことができると言われています。
タイムリンク(未来):
今の自分と異なる次元(未来)の自分をつなぐ橋のようなもので、直線的時間の概念を超えることが出来るツール。未来を見て、それを今に活かしていくクリスタルです。
タビー:
マイナスドライバーのような先端、女性性を表す。