愛媛県西条市市之川産
水晶原石
サイズ:65x40x41mm
国産の水晶では、かなり立派な大きさのカテドラル水晶です。
見つけた瞬間に小躍りしそうになるぐらいの素晴らしいクオリティのカテドラルだと思いました。
ここの産地は、スティブナイト(輝安鉱)が産出することでも有名です。
入手困難産地です。
照り、ツヤ、成長線、クオリティ、ダブルポイントの全面結晶感、
どこを見渡しても素晴らしく、同じものは二度とないような気がします。
先端が、片方は尖り、片方は平たいという陰陽のダブルポイントです。
完全な日本のマスタークリスタルだなと思いました。
小型版の何か宇宙無線のような、そんな感じのような形というか。
虹も見られます。
【カテドラル水晶】
カテドラルとは英語で大聖堂の意味。
たくさんのポイントの結晶が重なり合った集合体ですが、成長過程でひとつの柱に吸収され、凹凸状に結晶している柱が特徴です。
がメインの柱にくっつき、または吸収され、独特の大聖堂状のような水晶に成長しています。
カテドラルは、宇宙にある光の図書館
なので、カテドラルライトライブラリーとも呼ばれます。
たくさんの叡智が詰まった地球のアカシックレコードにアクセス出来る宇宙の図書館と言われています。
DT(ダブルポイント):
結晶の両端が尖った両錐(ダブルターミネイテッド、ダブルポイント、両剣)と呼ばれるものです。
片方のポイントだけではなく両方共のポイントからエネルギーを同時に放射、送受信させることができるマスタークリスタルです。両サイドからの放射だけではなく、片方から入ってきたエネルギーをもう片方から放射させるクリスタルなので、気の流れを良くする象徴とされ、※トーラス的なエネルギーを持っています。
(※トーラスとはドーナツ状の磁場で、ドーナツ型構造の間の空間に通る真空部分、リンゴの芯の部分からリンゴ全体に半円状〜円状に取り巻く渦巻きエネルギーの理論をトーラス理論と呼ぶ。)
スピリチュアルな次元と現実社会での次元を繋ぐ役割、頭の先から入ってきたエネルギーを下へ抜けさせてまた頭から下へと、反対に下からのエネルギーを頭の先へとぐるぐると循環させていきながら中心部分にエネルギーを通していきます。
テレパシックなエネルギーを送受信する訓練にも・・・。
ステップ:
錐面に入った成長線。
水晶が育つ際、横に伸びる成長、縦に伸びる成長に時差が生まれた時に初めて錐面に成長線が現れます。
国によって時差があるように、今自分のいる場所が朝でも、どこかは夜だったりします。
なのに、今や国際電話をはじめ、ウェブ等では違うタイムラインでも同時に存在出来ることを知っています。時間、時空を超えた先の地点を知らず知らずに経験しているのです。
時間という概念を超え、理解出来た時、私たちは過去も未来もなく今ここに全てが集約していると知ります。
また、ステップの意味としては、上昇するエネルギー、ステップアップを意味します。