【 ヒマラヤ水晶 】
サイズ H70×W45×D33mm
産地 インド、ヒマーチャルプラデーシュ、サインジ
クル地方、パールバーティ渓谷の南に位置するサインジ川に沿ったサインジ渓谷
その渓谷沿いの鉱山で、マニハールやパールバティ産のように透明度が高く、照り艶の美しい水晶が採掘されています。
インド北部、左にはパキスタン、右にはネパールがあるという地域。
5000メートル級の高い霊山の数々に囲まれています。
調べたところ、シヴァ神やパールバーティ女神をはじめとしたヒンドゥー的信仰に古代から続く山岳信仰や村の守護神をお祀りするミックスカルチャーで、建物などは少しネパール的な要素もあるようでした。
とうもろこしを軒先に吊るす「とうもろこしの村」、コーンビレッジとして有名です。
こちらの産地のものは、割とずっしりとした重厚感が特徴です。
ダブルポイント、氷のような透明感がスッキリしています。
ファセットからはたくさんのレコードキーパー(プレンティ)と成長線(ステップ)が見えています。
DT(ダブルポイント):
結晶の両端が尖った両錐(ダブルターミネイテッド、ダブルポイント、両剣)と呼ばれるものです。
片方のポイントだけではなく両方共のポイントからエネルギーを同時に放射、送受信させることができるマスタークリスタルです。両サイドからの放射だけではなく、片方から入ってきたエネルギーをもう片方から放射させるクリスタルなので、気の流れを良くする象徴とされ、※トーラス的なエネルギーを持っています。
(※トーラスとはドーナツ状の磁場で、ドーナツ型構造の間の空間に通る真空部分、リンゴの芯の部分からリンゴ全体に半円状〜円状に取り巻く渦巻きエネルギーの理論をトーラス理論と呼ぶ。)
スピリチュアルな次元と現実社会での次元を繋ぐ役割、頭の先から入ってきたエネルギーを下へ抜けさせてまた頭から下へと、反対に下からのエネルギーを頭の先へとぐるぐると循環させていきながら中心部分にエネルギーを通していきます。
テレパシックなエネルギーを送受信する訓練にも・・・。
レコードキーパー:
フェイス部分に入った上向きの▲、ここにレムリアやアトランティスなど古代文明の記憶や叡智が眠っているのだと言われます。その水晶そのものが持っている情報を読み取ることができると言われています。
ここでは、小さくたくさんの群れになったプレンティキーパーでたくさんの情報が層になって詰まっていると思われます。
ステップ:
錐面に入った成長線。
水晶が育つ際、横に伸びる成長、縦に伸びる成長に時差が生まれた時に初めて錐面に成長線が現れます。
国によって時差があるように、今自分のいる場所が朝でも、どこかは夜だったりします。
なのに、今や国際電話をはじめ、ウェブ等では違うタイムラインでも同時に存在出来ることを知っています。時間、時空を超えた先の地点を知らず知らずに経験しているのです。
時間という概念を超え、理解出来た時、私たちは過去も未来もなく今ここに全てが集約していると知ります。
また、ステップの意味としては、上昇するエネルギー、ステップアップを意味します。