レーザークォーツ(シンギング)
産地:ディアマンティーナ(ブラジル)
サイズ 140×32×22mm
細く長く成長した柱を持ち、先端に行くほど尖るような特徴を持つ長柱状結晶の水晶で、その形状からレーザー光線のようだとされ、「レーザークォーツ」「レーザー水晶」と呼ばれています。
水晶の先端からエネルギーが放出されると考えられており、ワンドとしても使える水晶です。
1点に集中するエネルギーでこの上ないヒーリングパワーと強力なプロテクト能力を持つダイナミックなクリスタルです。
世界各地で産出する水晶の中でごく僅かにあるレーザー水晶、条件が揃わなければこうなりません。
通常より低い温度と安定した環境下でじっくりと育つため、、密度が高く、透明度の高いものが多く産出されます。
細長くなるためには、他の水晶よりかなり長い時間が必要となります。
そのレーザー水晶のオリジナルと言えるのがブラジル、ディアマンティーナのレーザー水晶です。レーザーのほとんどがディアマンティーナ産だと言ってもいいぐらい、ディアマンティーナのレーザーは有名です。
ディアマンティーナの名の通り、昔はディアマンテ、すなわちダイヤモンドが産出していたのだそうです。
かなり長い14センチのレーザー。
レーザーのお手本のような先細りかつ、長いボディが特徴です。
こちらはシンギングレーザーで、指で弾くとキンキンと金属音が鳴ります。
底面も再結晶しており、そこにはたくさんの小さな錐面が山のような三角形を形成しています。ですので、こちらは全面結晶となります。(ET)
柱の途中、途中にもたくさんの水晶の結晶が形成されており、よく見るとカテドラル状になって、たくさんの結晶が連なっています。
剥離痕もあり、そこは一度剥がれてから溶解したであろう不思議な紋様が見え、まるで宇宙の文字のような、、、
スターゲートの鍵なのでしょうか。
レーザーの成長線は、もはやレムリアンのようなハッキリした並行線ではなく、いわば独特の模様が浮かび上がります。時々、幾何学のような、時々、ギベオンの柄のような、様々な模様が見えます。
錐面がかなり小さく見えづらいですが、イシス面が一面あり、その中にはレコードキーパーが見えます。
錐面の変が中央の1点に集まるジェネレータークリスタルです。
【こちらの中にあるマスタークリスタルの特徴】
イシス:
シリウスとの繋がり、内なる神性、女神、クリエイティビティ、生み出す力。
イシスは、どうしようもない深い悲しみなどを癒せるマスタークリスタルです。仕事や経済面のシリアスな問題、社会的不適合、また、愛する人を無くしてしまったりペットロスの方にもいいクリスタル。マイナスをプラスに変える強い力。
レコードキーパー:
フェイス部分に入った上向きの▲、ここにレムリアやアトランティスなど古代文明の記憶や叡智が眠っているのだと言われます。その水晶そのものが持っている情報を読み取ることができると言われています。
スターゲート:
他の水晶などが剥離した痕、さらにガマの中で溶けだし、成長が始まりかけると、ゲートウェイ(剥離部分)が宇宙紋様のようになる場合がある。
宇宙のあらゆる場所へのゲート、様々な次元を行き来出来るスターシップのようにも見えます。
この存在自体が宇宙的。
ET(エクストラ・テラストリアル):
ダブルポイントかつ、片方が複数のポイントになっているETです。
この形はレムリアの情報、レムリアにやってきたさまざまなな惑星の情報を包括した星の種。
折れた部分がセルフヒールドし修復した部分に水晶が成長してたくさんのポイントになっています。
セルフヒールドと同じく復活と再生、出発を意味します。
ETとは地球圏外のという意味ですが、強力なチャネリングツールです。
地球外からのコミュニケーションを司るとも言われています。
あなたと縁の深い星とその情報を教えてくれるかも。
カテドラル:
カテドラルライブラリーとは、大聖堂と図書館なのですが、それらは祈りや学びの場所であり、人々が安心して集い情報を得る場所でもあります。
このクリスタルは、新しい時代の移行期に必要な情報を伝えるための灯台です。
意識の拡大とユニバーサルマインドがもたらされるこのクリスタルは、レムリアの時代にも使われており、光の存在たちとの宇宙的バイブレーションの交信と通信、新しい知識と叡智を広げていくためのツールとなります。
ジェネレーター:
ファセット部分の全ての辺がひとつの頂点に向かっている「ジェネレータークリスタル」です。レーザー光線のように(見えない)ビームを発するクリスタルで、エネルギーの送信を行うことができると言われています。