【レアなゴールドの十二面体】マリ産ゴールデンガーネット

サイズ:H23xW25xD18mm
産地:Kayas, Mali(マリ共和国)

アフリカのマリ共和国で産出した菱形十二面体のガーネットです。
艶のある質感と、ゴールドカラーが反射し、キラキラと輝いています。

磨きのない天然、非研磨の結晶です。
結晶の菱形面には水晶でいうところの蝕像のようなものが見えますが、
結晶構造が菱形のため、レコードキーパー的なものも菱形になっています。
小さな結晶も付いています。
また、結晶の剥離痕(キー)も見られます。

ガーネット結晶の記憶しているものは一体どういったものなのでしょうね。

菱形というのは、クリスタルヒーリングでは、多次元の象徴であり、パラレルワールドを表しています。
水晶でいうところの、ウィンドウであり、カルサイトの持つ劈開である平行四辺形に同じです。

平行四辺形は、並行宇宙やパラレルワールドを表していると言われています。
それ故、最高の未来へ繋がるためにレムリア、アトランティス、エジプトなどの過去生を再体験していくことも可能であり、それを見て、今生に活かしていく学びとなります。
自分自身が新たなスペックを持ち、統合していくため、自分の在り方や新しい存在のあり方にそぐわない古い構造は崩れ落ちていきます。

ガーネットというのは、比重の重い石で、鉄の含有量にもよりますが、見た目よりも重いです。火山活動由来で形成されるため、日本でも比較的たくさん算出しますが、なかなかゴールドカラーというのは、世界中に類を見ないというか、珍しいのではないかと思います。
結晶も大きめです。


キー:
他の水晶などが剥離した痕、羽根のような模様になる場合がある。
これは異次元を開くためのゲートです。
様々なゲート、様々な次元を行き来出来るスターシップのようにも見えます。
この存在自体が宇宙的。

ウインドウ:
自分の内側を見つめる瞑想的なクリスタル。
バランス、完成を象徴し、魂と物質、上下、内外、高低などの相反する二つの統合を表します。本来の自分というアイデンティティを超えたところの神なるエッセンスに引き上げてくれるクリスタルです。
例えば、影の部分は自己の内なる光を表現するために立ち止まらせてくれるものであるということを教えてくれるのです。





最近チェックした商品