【コラム】「山羊座の満月」のお願い事

2019年7月16日

【7/17は「山羊座の満月」】

「山羊座の満月」のテーマは【社会性】そして【仕事】です。

「社会性」
コツコツと何かをやり遂げ、社会的な結果を出し、そして認められていくタイミングです。

「仕事」
仕事における、長期的な計画を見直すタイミングです。

今回の満月は、お仕事において努力が結果に繋がっていくための準備にピッタリと言えます。

今回の満月は「死と再生の星・冥王星」と近づくタイミングです。
冥王星が持つ「再出発」がはたらく満月とも言えます。

さらに、生まれ変わりの象徴である「月食」をともなう満月です。

冥王星と月食。
まさに、「復活と再生のパワー」に満ちた満月となるでしょう。

さあ今夜は、しっかり手放し、仕事において目標を再設定し、再出発する。
そんなお願い事を満月にお伝えしましょう。
 

本日の山羊座満月の手放しテーマは以下の3つです。

●コツコツ努力が苦手な自分
●慎重すぎる性格
●リラックスできる機会が少ない

「理想の自分」を目指す上で、その妨げになってしまうようであれば、しっかり手放してあげましょう。※満月のお願い事の方法については下記を参照下さい。

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以下は「満月のお願い事」に関する内容です。

【月の神秘の力】

古来より、人は月に神秘の力を感じ、そのパワーを利用してきました。
特に新月と満月には、人々は願いを叶えるために空を仰いでいたとか。

現代でもそんな月の神秘パワーは変わりません。
新月満月のタイミングでお願い事をしてみましょう。

実は、新月と満月ではお願い事の内容が異なります。月は新月に”始まり”、満月に”完了”の意味があるとされているからです。
 

【満月のお願い事の注意点】

さあて、何をお願いしようかな〜。ちょっとストップ!
「満月のお願い事」には注意点があります。
しっかりチェックしておきましょう。

●満月は「手放す」お願い事をするタイミングです。
→満月に「仕事頑張ってお金持ちになる!」「ダイエットをして痩せる!」などの”始める”お願い事はNGです。

●正確な「満月になった時間」から、満月エネルギーがある間(24時間以内)にお願い事を書き始めましょう。
→あらかじめお願い事を書いておく”フライング”は禁止です。

●「月星座」のエネルギーを意識してお願い事を書きましょう。
→月がどの星座に位置するかによって、そのエネルギーもまた異なります。それは「月星座」と呼ばれます。

【満月のお願い事のポイント】

では、「手放す」お願い事とはどんなものでしょうか。

ポイントは
●お願い事にとって邪魔となるものを考えます。
●邪魔なものを手放すことでお願い事が叶う、という文章にしましょう。
です。

文章例「○○な習慣を手放して、????になっています。」
「○○な性格を克服したので、????になっています。」

願い事の数は最大10個です。
青い紙もしくは白い紙に書きましょう。
最後に満月の日付と自分の名前を書いたら、願い事を読み上げます。
その後、感謝の気持ちを述べながら紙を破り、そのまま捨てて下さい。